エプソムのサイエンスフェア2025|環境問題と革新的な解決策を考える

先週、私たちの恒例である「Science Fair Fortnight(サイエンスフェア・フォートナイト)」は、金曜日に開催された待望の「Science Fair Showcase(サイエンスフェア・ショーケース)」をもって華やかに幕を閉じました。今年のテーマ「Our Planet, Our Problem(私たちの惑星、私たちの問題)」は、生徒たちに実際の環境問題を探究し、革新的な解決策を提示することを求めるもので、その成果はまさに感動的なものでした。

Year 7およびYear 8 の生徒たちは、2週間にわたり協力して、科学的理解に加えて、創造性、批判的思考、そして高まる地球規模の責任感を示すプロジェクトを設計・調査・発表しました。生分解性プラスチックの研究、自作の浄水フィルターの効率実験、未来のための再利用可能バッグのデザインなど、生徒たちはどの活動にも情熱と好奇心を持って取り組みました。

金曜日のショーケースでは、そのエネルギーが実際の形で表れました。各グループはプレゼンテーションブースを設置し、教員や生徒、来場したスタッフに向けて自身の研究を披露する準備を整えました。生徒たちは自信をもって成果を紹介し、調査方法を説明し、試作品を実演し、深い科学的対話にも積極的に参加していました。多くの生徒にとっては、これが初めての“科学の成果を公の場で伝える経験”でしたが、彼らはその挑戦に堂々と応えていました。

審査員団は、扱われたテーマの幅広さ、生徒の説明の質、そして多くの発表に見られた純粋な情熱に特に感銘を受けました。いくつかのグループは、来年度のCREST Awardsやさらなる発展プロジェクトへとつながる可能性を十分に秘めた研究を行っていました。

科学的成果だけでなく、今年のフェアでは同じくらい重要なもの ― コミュニティスピリット ― も示されました。保護者や学校中のスタッフがイベントを支援し、生徒たちは協調性、粘り強さ、そして成果への誇りを見せてくれました。ショーケースは最初から最後まで活気とポジティブなエネルギーに満ちており、この2週間に生徒たちが注いだ努力の証となりました。

サイエンスフェアの企画、運営、監督、審査に携わったすべてのスタッフ、来場した保護者の皆様、そしてこのイベントを成功に導いた生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。すべての参加者の皆さん、おめでとうございます。皆さんのプロジェクトは、科学的思考だけでなく、私たちの惑星を理解し守ろうとする姿勢も見事に表していました。

Mrs Ellen Crann
Head of Key Stage 3 Science