エプソム、寮を引っ張るハウス・プレフェクトの役目とは

Wilsonハウスのプレフェクトという役割を引き受けることは、Wilsonコミュニティの中でリーダーシップとメンタリングの旅に踏み出すことを意味します。この記事では、学業の厳しさとハウスでの責任をどのように両立しているのか、私たちの日常を詳しくご紹介します。また、毎日の自習の時間にどのように支え合う環境を作っているのか、そしてWilsonの活気ある雰囲気を保つために「模範を示すこと」がいかに重要かを探っていきます。

私たちの一日は、朝8時の点呼から始まります。朝であっても夜であっても、点呼の時間には生徒とハウススタッフをつなぐ最初の窓口としての役割を担います。時間管理のアドバイスをしたり、困っている生徒の話を聞いたりと、すべての生徒が「見てもらえている」「声を聞いてもらえている」と感じられるよう心がけています。このメンタリングこそがWilsonの中心であり、ここを関わるすべての人にとって「第二の家」と感じられる理由です。

その後は、8時15分から16時まで授業があります。授業の合間には、必ずハウスメンバーに声をかけ、会話をするようにしています。ハウスとしてのコミュニティは、建物の中だけで完結するものではありません。休み時間や空き時間にYear 12の生徒と話したり、廊下ですれ違う年下のジュニアたちに挨拶をしたりと、日常の中でつながりを大切にしています。

放課後はCCA(課外活動)に参加します。幅広い選択肢があり、普段あまり関わる機会のない生徒とも交流することができます。水曜日には、CCA1の時間にプレフェクトミーティングがあり、ここで他のプレフェクトと情報を共有し、イベントや販売活動など、必要な最新情報をハウスとして把握します。

CCAと夜の点呼の間には、食事やシャワー、休憩の時間があります。夜の点呼後、19時から20時30分までは夜の自習時間です。その後はコモンルームに行き、ハウスメイトやスタッフと話せるよう待機します。私たちの役割の多くは、常にそばにいて、支え、交流し、ハウスの一員として積極的に関わることにあります。

ハウス・プレフェクトとしての最優先事項は、生徒たちが安心して頼ることができ、成長できる強く支え合うコミュニティを築くことです。私たちは、Wilsonハウスのハウスキャプテンおよび副キャプテンとしてこのハウスを代表できることを誇りに思っています。そして、ここまでの成長を誇りに感じると同時に、これからの未来をとても楽しみにしています。

Mailyn L. & Kayla C.
Head and Deputy Head of Wilson House